ビックリっていうか呆れた体験(アメリカ編)

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と、銘打ってしまいましたが、アメリカ生活にドップリ漬かった方たちには驚くべき事でもなんでもないかもしれません。

いつも呑んだくれてる私ですが、海外を語らせれば隠れも無いツワモノ。もちろん英語ドイツ語フランス語は当たり前のように話せます。



はい。全部真っ赤な嘘です。

私が初めて訪れた海外の国といえば、我が国に原爆をプレゼントしてくださった彼の国です。それはどうでも良いことなんですが、英語に関しては、まあ、買物・食事くらいは出来ると高を括っていた私。

その時は二週間ほどの出張だったのですが、帰国が迫ったある日、たまにはそこそこのレストランでステーキでも食べてみようや。と思い、
慣れない英語で何とか注文しました。

ウェイター:「飲み物は何になさいますか?」

私:「・・ココ・コーヒー!」

ウェイター:「いえ、それは当然の如く付きますのでその他お酒などは?」

私:「あ、じゃ、赤ワイン・・」

などと、これもまたどうでもいいことです。

全ての料理が目の前に揃って、ウェイターが私に放った言葉が・・


「キャッチ・アップ?」

ええええ???


もう、大パニックで、一体何を持ち上げればいいんだろう?と、多分不安に満ち溢れた目で彼を見つめていたはずです。

数秒後・・例のアメリカ人特有の、何ていうんですかね・・


両手をしたから上にちょっと上げて、



「もう、私お手上げ。」

みたいなリアクションされてしまいましたよ・・
で、奥に引っ込んだ彼が何やら手にして戻ってきました。

ドン!(って程ではなかったですが・・)


と私の目の前に置かれたのは


真っ赤なケチャップのビン


奴らはステーキも・・ハンバーガーもケチャップをつけて食べている・・



リメンバー×ールハーバー!


すみません意味は有りません。とにかく書かずにはいられなかったんです。とにかくこんな味音痴の奴らには絶対負けたくないと思った瞬間でした・・。


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